生まれる前の記憶。

(過去のブログを引越する際、一部修正しました。)

 

とても不思議な体験をしました。

 

昨日の自分の投げたスプーンで妹が負傷した件で、様子のおかしかった息子。

大好きな妹をケガさせてしまった罪悪感、わざとじゃなかったのにという戸惑い、ママに嫌われたかもしれないという不安。。。

5歳児ながら、いろんな感情がぐるぐる渦巻いていたよう。

 

寝かしつけをする時に「ママ、ぎゅーってして」と甘えてくるのでぎゅっと抱きしめてあげました。

そして、こそこそ話しをするように小さな声でお話をはじめたのです。

 

息子「ママを見つけた瞬間、目がハートになったの」

私「??(トムとジェリーの見過ぎか?)」

息子「雲の上で神様にお願いしたんだよ。ママのこどもになりたいって。」

私「どうやってママのところに来たの?」

息子「ふわふわ〜〜、ストンってママに入ったんだよ。雲から下りるのはちょっと怖かったんだけど、ワシみたいな鳥さんが乗せてくれたの。だから怖くなくなったんだよ。」

私「(コウノトリじゃなくてワシ??)」「神様はどんな人なの?」

息子「忘れたけど、もうおじいさんだったよ。名前の最初だけおぼえてる。“あ”だよ。」

 

 

もしかしたら、私の気を引く為にどこかから得た知識をつないで作り上げたのかもしれません。

でも、こんなステキなお話をしてくれて感動で眠れなくなりました。

“あ”から始まる名前の神様とワシさん、ありがとう。

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