あんよもゆっくり。

(過去のブログを引越する際、一部修正しました。)

 

今朝、明日で1歳になる娘の『お誕生前健診』に行ってきました。

自治体によって健診時期はいろいろあるようですが、

鎌倉市では1歳になる“前”までに行かなくてはならないのです。

気付いたのが直前で、ドタバタし

 

保育園でおやつをもらってニコニコだったところに、ママがお迎えに来てもっとニコニコご機嫌ちゃんの娘。

15分後には病院で裸ん坊にされて大号泣でした。

健診の用意を何もせずに行ってしまったので、用紙記入どころか、替えのオムツすら無い手ぶら状態の母に看護師さんもちょっと呆れ顔。。。

すみませんでした。

 

3月31日生まれの娘はとにかくマイペースです。

お誕生日のブービー賞的な日に生まれた上、出生体重2300g台の小粒ちゃん。

寝返りができるようになってもあまりやる気を見せず、寝転がったままママを呼びつける大物っぷり。

1歳を目前にしてようやくズリバイを始めたおっとりちゃんです。

 

今日の健診でも娘を持ち上げて足の動きを見た先生が

「つかまり立ちまだ?地面に足を突っ張らないね。ズリバイもすばしっこそうだし、自分の満足する移動手段を得てるからこういう子はなかなか歩き始めないね。遅い子は2歳前まで歩かないよ。」と。

それを聞いて、なにも焦りを感じないどころか、「ちっちゃくてたくさん抱っこしても楽チンだし」なんて思っていたのでした。

 

この言葉、一人目の時に聞いてたらパニックだったでしょうね。

上の子の時は、海外に住んでいたこともあり、それこそ子供の健診のための帰国スケジュールを立てていました。

「健診時の持ち物」もちゃんと調べて大荷物を抱え、ねんねや授乳・オムツ替えタイミングも考え尽くして病院へ行き、質問表で「いいえ」がつくと心配でたまらなかったのを思い出しました。

 

二人目ってどうしてこんなにも適当になれるのでしょうね〜

「許せ、娘よ。愛情が減ったんじゃない。経験値が増えたのだ。」(byママ)

 

人生100年と言われる現在、まだ道のりは1%通過したところ。

一度立って歩き始めると、もうハイハイには戻れない。

自分の好きな時に歩き始めてくださいな。

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