夏の乳児のお出かけ。

(過去のブログを引越する際、一部修正しました。)

 

連日連夜、暑い日が続きますね。

 

大人でさえ倒れそうなこの気温&湿度。

今日のブログは反省もこめて、油断大敵な乳幼児連れの夏のお出かけについて。

 

 

ちょっと用事があり、3ヶ月の娘をスリングに入れて1時間ほど外出したのですが、バス停までの徒歩と場所移動で母子ともにぐったり。

娘に至っては、よほど疲れた様子で、帰宅後におっぱいを飲んだ後、夜まで眠り続けてしまいました。

軽い脱水症状だったのだと思います。。。

 

「1時間だし大丈夫」と、水分補給は外出前後の授乳でいいとたかをくくっていました。

ちゃんと白湯か麦茶を準備して出掛けるべきだったと猛反省してます。

 

この時期のスリングや抱っこ紐の使用は、身体が密着して体温が上がり、ものすごい発汗量です。

大人よりも体力も体重もなく、体内の水分比率が高い赤ちゃんにはとても危険だと感じました。

 

通常では、赤ちゃんの水分補給は母乳やミルクで十分です(上の子の時には特別に水分補給をしたことはありませんでした)。

それでも、これだけ急激に水分が失われる季節では、用意しておくにこしたことはありません。

 

このとき、赤ちゃんが使える吸い口形状に迷われると思います。

トレーニング段階で時期は異なりますが、だいたいの目安を書いておきますね。

■3〜4ヶ月の赤ちゃん:乳首哺乳瓶

■5〜6ヶ月くらいから:スパウト(乳首が平たくちょっと頑丈になったような吸い口)

■9〜10ヶ月くらいから:ストローがついたマグ

*お子さんによってはスパウトやストローを嫌がる子もいます。その子に合ったものを用意しましょう。

 

皆様も赤ちゃん連れの外出の際は十分に気をつけて、楽しい夏を過ごしましょうね!

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