湘南T-SITEイベント出店。

いよいよ今週末に迫ってまいりました。

湘南T-SITEさんでのイベント「湘南T-SITEこどもの日」に出店致します!!

http://real.tsite.jp/shonan/event/2018/03/kodomonohi.html

 

【イベント概要】

日時:2018年3月31日(土)・4月1日(日)10:00~16:00

場所:湘南T-SITE 1号館2階 湘南ラウンジ

 

あのオシャレ空間に出店させていただけるなんて、嬉しい反面ドキドキです〜

初の外部出店なので、特典ご用意致しましたよ。

当日、お買い上げのお客様には、オリジナルコットンバッグをプレゼント!

いつものかわいいギフトラッピングができないので、せめてものお詫びに。。。

「いやいや、お詫びではなくご褒美でしょ!」と言ってもらいたく、デザイン頑張りました〜(デザイナーさんが笑)

 

おそらく、一人でポツンと緊張気味に突っ立ているかと思います。

T-SITEのおいでの際は、冷やかしでも良いのでぜひお顔見せてくださいませ。

 

土日は湘南T-SITEへおいでくださいね!

 

PEPE&KEIKI

 

サンタさん。

クリスマスイブもいよいよあと10日後に迫ってきました!

世の子ども達はそわそわし、世のサンタさん達は準備も佳境に入ってるところでしょうか。

 

うちの息子(7歳)はその昔、「ぼくは良い子じゃないからサンタさんは来ない〜」と夜泣きをした程のサンタ信者。

 

先日のお風呂上がりのこと。

先に、自分が出したおもちゃは片付けて出てきた息子。

その後、散らかし放題にしたまま出ようとした娘(3歳)。

母「ちゃんとお片付けして」

娘「いや!ママがやって!!」

母「良い子にしてないとサンタさんこないよ!」

娘「サンタさんキライ!トナカイもバカ!!」

 

「サンタさん来ない」に怯むことなく、しまいにはトナカイにまで暴言を吐く始末・・・

しばし呆然としていると、もう身体を拭いた息子が再びお風呂場に戻ってお片づけを始めました。

 

息子「さすがにサンタさん来ないのはSちゃん(妹)かわいそうだよ。これで大丈夫!」

母「サンタさん、Y(兄)に2つ持ってくるんじゃない??」

息子「そ、そうかな〜」(ニヤリ顔)

母「(心の声)一つ分けてあげないんだ?笑」

 

後日、晩ご飯の途中でマシュマロを見てしまい、いつもなら「今食べるーー!」と暴れる娘が、「ご飯食べたらね」と言うではないですか!

そして「サンタさん、にぃに(兄のこと)に2つ持って来ないよね。。。」笑

聞こえてたのね。

ちなみに娘はサンタさんに欲しいもの5個くらいもらうつもりです。笑

 

 

いろんな子どもがいて、いろんな家庭があるけど、楽しいクリスマスを〜

Merry Christmas

 

4周年。

今朝ふと気付きました。

 

12月3日は、御成通りで開店して4周年です!

PEPE&KEIKIとしては、ここに移転する前を含めると5年ちょっと。

ですが、やはりこの場所で再スタートを切った日から4年が経過したこと。

今日から5年目に突入したことは本当に感慨深いです。

 

5年前、まだ子どもが小さいうちにお店を始めて、鎌倉には引越してきたばかり。

周囲に頼れる人もいなくて不安になったことは数知れず。

何度も「もうやめた方が良いんじゃないか?」と悩みました。

 

移転時は二人目を妊娠中でした。

大きなお腹を抱えての店舗移転作業や以前のテナントの原状回復に係るトラブル。

イライラのためか、歩けなくなるほどお腹が張り、道に座り込んでしまうことも度々。

そんな時、近くに職場にいたAちゃんが、いつもさりげなく助けてくれるのです。

彼女には、のちに、娘の出産から保育園に預けるまでの半年間、お店をお願いすることに。

本当に感謝しかないです。

 

移転を機に、いろんな出会いや人とのつながりを感じ始めました。

 

御成通り商店街の方々はとても優しく、雪が降った朝、お店に来るとうちの店前もキレイに雪かきされていました。

「お手伝いできずにすみません」と謝りに行くと「助け合うのは当然だよ。妊婦は身体冷やしちゃダメ!」と(涙)

近所にお住まいのお客さまも、用はなくても通りがかりに声を掛けてくださったり、いろいろと差入れてくださったり。

ここに来てからようやく「よそ者」じゃなくなったのかな〜と思えたのです。

 

大好きな鎌倉、御成通りで商売をさせていただけることに感謝しつつ。

5年目もがんばります!

 

Shizuka

 

PEPE&KEIKIのweb shopオープンです♪

12月1日、web shopオープンです!!

新しいサイトはこちら → http://pepekeiki.com

 

ずっと長い間、お客様から「ネット販売しないんですか?」と聞かれ続けてました。

やりたい気持ち半分、どこかで「実店舗でしか買えない」ままでいたい気持ち半分で延ばしに延ばしてきた案件。

遠方だったり、小さいお子さんがいてそうそう鎌倉に足を運ぶことのできないお客様から「着払いでも良いから」「銀行振込するから」と、お客様にお手間を強いてしまう状況も増えつつありました。

「やっぱりやらなきゃダメだ!」と決意して半年以上かかりましたが、できました〜

 

思い起こせば7月下旬の風の強い暑い日。

モデルの子ども達を連れて七里ケ浜〜由比ケ浜海岸でイメージショットの撮影。

当日は、PEPE&KEIKIのデザイン全般をお願いしているKAKOさん、カメラマンは、彼が美大生時代に知り合い「いつか写真をお願いしよう」と心に決めていた原田君にお願いしました。いつの間にか売れっ子プロカメラマンになってて、自分の手柄でもないのにものすごく嬉しかったな〜

とんでもなくステキな写真を撮ってくれる原田君と、細やかなディレクションをしてくれるKAKOさん。

私の仕事は、まったく言うことを聞いてくれないモデルたちに低姿勢でお願いしながら「あとでみとけよ」とオトナゲなく心の中でつぶやくことくらいでした。笑

 

ちなみに商品の物撮りは、なんと私が自分でやっております。

なので、アイテム数がかなり絞られた状態でのスタートとなっておりますことをご了承ください。

ちょっとずつ増やして行く予定です!

すべてにおいてマイペース・スローペースな店主ですが、実店舗web shop共々よろしくお願いします!

 

 

PEPE&KEIKI shizu

 

JUGEMテーマ:通販

子どもにとっての「死」とは。

(過去のブログを引越する際、一部修正しました。)

 

昨年急にこの世を去った、主人の母が贈ってくださったお雛様を飾りました。

娘の初節句にと、母の好きな砥部焼の人形作家さんに作ってもらったもの。

亡くなってから半月後に、お手紙が添えられたこの雛人形が届き、おばあちゃんから孫娘への最後のプレゼントとなりました。

あれからもう一年も経つのかという思いです。

 

 

雛人形を出した日、何かを思い出してしまったのか、息子が「ママ、死ぬのが怖い。」と夜中にシクシク泣きだしました。

 

「まだ5歳だよ?100歳まで生きるとして、最後、楽しい人生だったなと思えれば、死ぬのは怖くないみたいよ。」と言うと、

「でも僕は95年後もまだまだ楽しいことをいっぱいしたいと思う。おともだちとも遊びたいし、iPadもいっぱいしたい。お目目が開かないのが怖いんだよ。」

 

 

母が亡くなる前後数日間の慌ただしかった記憶はいまだかなり鮮明です。

 

当時0歳と4歳の2人の子どもを連れて2回飛行機で往復したこと。

娘は高熱を出していたのに、抱っこ紐に押し込まれ飛行機内で泣き叫んでいたこと。

息子を保育園に迎えに行き鎌倉駅に向かう途中、いつもなら必ず一悶着あるオモチャ屋さんに目もくれず「急げ!急げ!!」と走ってくれたこと。

駅前に出来たばかりだった豊島屋パン屋さんでメロンパンを買ってあげたこと。

病院に到着して、脳に大きなダメージを負った母はほぼ反応だったのに、瞼を持ち上げると眼球を動かし、主人と孫に向き名前を呼んだこと。

 

そして、火葬場で「おばあちゃん、お骨になっちゃった。」とつぶやいた息子。

 

初めての身近な大好きな人間の死を、こどもながらにどう感じているんだろう?

鎌倉に戻ってきて、保育園の先生に長男の様子を聞き、耳を疑いました。

 

「いつもと変わらない様子ですが、、、」

「その部分だけ記憶がないようなんです。自分の中でなかったことにしています。”どこに行ってきたの?”と聞いても"どこにも行ってない"と。飛行機にも乗ってないことになってます。」

 

 

とても感受性の強い子なので、おばあちゃんが突然いなくなってしまったことがショックだったのか、自分の中に深く閉じ込めてしまったようでした。

なので、そのことには触れないようにして、しばらくそっとしておくことにしました。

 

 

先日、胎内記憶を話してくれたのをきっかけに、長男が突然尋ねてきました。

「おばあちゃん、もう新しいママを見つけたかな?」と。

 

 

死というものを受け入れることは、大人にとっても難しいことです。

それこそ、恐怖感をなくすなんてジョブズさんくらい毎日後悔のない生き方をしなくては無理なわけで、私自身、未だに怖いもの。

 

今、母に出来るのは「95年先を憂えて泣くのはアホらしいのでやめなさい」と諭すことくらいですかね。

 

 

あ、お雛様の話題なのに、娘の登場ほぼ無し(笑)

生まれる前の記憶。

(過去のブログを引越する際、一部修正しました。)

 

とても不思議な体験をしました。

 

昨日の自分の投げたスプーンで妹が負傷した件で、様子のおかしかった息子。

大好きな妹をケガさせてしまった罪悪感、わざとじゃなかったのにという戸惑い、ママに嫌われたかもしれないという不安。。。

5歳児ながら、いろんな感情がぐるぐる渦巻いていたよう。

 

寝かしつけをする時に「ママ、ぎゅーってして」と甘えてくるのでぎゅっと抱きしめてあげました。

そして、こそこそ話しをするように小さな声でお話をはじめたのです。

 

息子「ママを見つけた瞬間、目がハートになったの」

私「??(トムとジェリーの見過ぎか?)」

息子「雲の上で神様にお願いしたんだよ。ママのこどもになりたいって。」

私「どうやってママのところに来たの?」

息子「ふわふわ〜〜、ストンってママに入ったんだよ。雲から下りるのはちょっと怖かったんだけど、ワシみたいな鳥さんが乗せてくれたの。だから怖くなくなったんだよ。」

私「(コウノトリじゃなくてワシ??)」「神様はどんな人なの?」

息子「忘れたけど、もうおじいさんだったよ。名前の最初だけおぼえてる。“あ”だよ。」

 

 

もしかしたら、私の気を引く為にどこかから得た知識をつないで作り上げたのかもしれません。

でも、こんなステキなお話をしてくれて感動で眠れなくなりました。

“あ”から始まる名前の神様とワシさん、ありがとう。

迷った時に、小児救急ダイヤル。

(過去のブログを引越する際、一部修正しました。)

普段はとても妹思いの兄なのですが、妹の先制攻撃には容赦なく反撃してしまいます。

素手でちょっと叩く程度なら、「妹も社会性を身につけながら成長しなさい」と見守ります。

しかしながら、今回はさすがに血の気がひきました。

 

最初は仲良くイチゴを食べていた2人。

妹が兄の分まで手を出しはじめ、譲らない兄に向かってスプーンを投げつけました。

右手の甲に当たりかなり痛かったようで、怒った兄が投げ返したスプーンは妹の顔面を直撃。

ギャーーっと泣く下の子を抱きかかえると、右目下瞼の際からぷくーっと出血。

同時にみるみるうちに青く内出血していく様子に私もかなり動揺してしまいました。

「目から血が出てるーー!!すぐに救急車呼ばなきゃ!!!」と。

上の子はそんな私を見て「S(妹)が先にやったんだよぉぉぉぉ」と泣きじゃくり「あぁ、こっちもケアしなきゃ」と、私も少し冷静になることができました。

 

下の子のケガの様子をよく見ると、出血箇所は眼球手前ギリギリの瞼。

「救急車を呼ぶほどではないけど、病院で診てもらわなくては。でも日曜日の夜にどこに?もし明日の朝まで待つことで視力に何か問題がでたらどうしよう?」とぐるぐる悩んでいた時に思い出したのが『かながわ小児救急ダイヤル』でした。

 

電話をして、状況を話し、応急処置の方法を教えていただき、それでも何か異常が見られた時の連絡先も教えてもらい、とても落ち着きました。

電話対応してくださる方は、的確な判断のできる医療従事者であることはもちろんのこと、取り乱した相手を落ち着かせるプロでした。

 

皆様も小さなお子さんのケガ・病気で、夜間・休日の救急診療を迷われた時、家庭での対処を知りたい時、こちらにお電話されることをおススメ致します。

 

『小児救急ダイヤル』 #8000

*全国共通番号のため、携帯電話からかけた場合、受信基地局により東京都や近県につながることがございますので、都県境付近の方はご注意ください。

慣らし保育。

(過去のブログを引越する際、一部修正しました。)

小春日和だった鎌倉も、今日は一転、桜散しの雨となりました。

しかも、今朝の登園時はみぞれまじりの冷たい雨。

自分で傘をさして歩いていた長男も「手が氷になるー」と涙声。

それでも「遅刻しちゃうよー。急いで!」と急かせてしまう私。

 

お世話になっていた保育園が、今春より0・1・2歳特化型となり、

4月から兄妹セットで新設保育園へ転園となったのです。

今はちょうど「慣らし保育」期間。

 

正直とても面倒なのですが、別の保育園に通っていた子も同様に、新しい環境への順応期間として必要なものだと思います。

子ども・親・保育園の三者にとっての慣らし期間ですね。

 

 

上の子は、実に5カ所目の保育園。

新しい環境への溶け込み方は身に付いているようだけど、浮ついているのか、毎日どこかケガをして帰ってきます。

もう少し落ち着いていただきたいものです。。。

 

下の子は、まだまだ赤ちゃんなので、振り出しに戻った感満載。

朝、私の手から保育士さんへ渡ると泣いてしまいますが、心を鬼にして、さっさと部屋を出ることにしています。

これも、私の慣らし保育のべ7回目の経験値なのでしょうね。

 

 

4年前の初めての慣らし保育。

最初の1週間は、泣き叫ぶ息子を置いて保育所を出ると涙が溢れ出て、お化粧ぐちゃぐちゃの顔を通勤途中の人々に変な目で見られ、

「悪い母親だ」と自分を責め、働くのをやめようかと思い悩みました。

 

二度目の慣らし保育。

保育園にようやく慣れて来たところで、近所にできた保育園に一名だけ空きがあるということで転園。

登園時間が一番早く、お友達のいない空間に置いて行かれる不安からか死ぬ程泣く息子。

言葉も出る時期になっていて単なる泣き声じゃない分、一層辛く、親の都合で転園させた後ろめたさも手伝い、なかなか離れられない私。

すると、園長先生に「子どもはすぐに泣き止みます。お母さん、さっさと行ってください!」と追い出されました(笑)

それでも心配で、こっそり隠れて見に行ってしまい目にしたのは、、、、

ママのことなんて忘れてめちゃくちゃ楽しそうに遊ぶ息子でした(笑)

 

 

三度目、四度目もいろいろありましたが、学んだことはただひとつ。

「子どもを信じて子離れするべし!」

 

 

お迎えに行くと、私の顔を見ると駆け寄って抱きつく息子と、「きゃーー」と声を上げながら高速で匍匐前進してくる娘。

 

毎日の新鮮な再会をより一層楽しむべく、今日も離ればなれの自分時間を精一杯堪能しましょう!

あんよもゆっくり。

(過去のブログを引越する際、一部修正しました。)

 

今朝、明日で1歳になる娘の『お誕生前健診』に行ってきました。

自治体によって健診時期はいろいろあるようですが、

鎌倉市では1歳になる“前”までに行かなくてはならないのです。

気付いたのが直前で、ドタバタし

 

保育園でおやつをもらってニコニコだったところに、ママがお迎えに来てもっとニコニコご機嫌ちゃんの娘。

15分後には病院で裸ん坊にされて大号泣でした。

健診の用意を何もせずに行ってしまったので、用紙記入どころか、替えのオムツすら無い手ぶら状態の母に看護師さんもちょっと呆れ顔。。。

すみませんでした。

 

3月31日生まれの娘はとにかくマイペースです。

お誕生日のブービー賞的な日に生まれた上、出生体重2300g台の小粒ちゃん。

寝返りができるようになってもあまりやる気を見せず、寝転がったままママを呼びつける大物っぷり。

1歳を目前にしてようやくズリバイを始めたおっとりちゃんです。

 

今日の健診でも娘を持ち上げて足の動きを見た先生が

「つかまり立ちまだ?地面に足を突っ張らないね。ズリバイもすばしっこそうだし、自分の満足する移動手段を得てるからこういう子はなかなか歩き始めないね。遅い子は2歳前まで歩かないよ。」と。

それを聞いて、なにも焦りを感じないどころか、「ちっちゃくてたくさん抱っこしても楽チンだし」なんて思っていたのでした。

 

この言葉、一人目の時に聞いてたらパニックだったでしょうね。

上の子の時は、海外に住んでいたこともあり、それこそ子供の健診のための帰国スケジュールを立てていました。

「健診時の持ち物」もちゃんと調べて大荷物を抱え、ねんねや授乳・オムツ替えタイミングも考え尽くして病院へ行き、質問表で「いいえ」がつくと心配でたまらなかったのを思い出しました。

 

二人目ってどうしてこんなにも適当になれるのでしょうね〜

「許せ、娘よ。愛情が減ったんじゃない。経験値が増えたのだ。」(byママ)

 

人生100年と言われる現在、まだ道のりは1%通過したところ。

一度立って歩き始めると、もうハイハイには戻れない。

自分の好きな時に歩き始めてくださいな。

夏の乳児のお出かけ。

(過去のブログを引越する際、一部修正しました。)

 

連日連夜、暑い日が続きますね。

 

大人でさえ倒れそうなこの気温&湿度。

今日のブログは反省もこめて、油断大敵な乳幼児連れの夏のお出かけについて。

 

 

ちょっと用事があり、3ヶ月の娘をスリングに入れて1時間ほど外出したのですが、バス停までの徒歩と場所移動で母子ともにぐったり。

娘に至っては、よほど疲れた様子で、帰宅後におっぱいを飲んだ後、夜まで眠り続けてしまいました。

軽い脱水症状だったのだと思います。。。

 

「1時間だし大丈夫」と、水分補給は外出前後の授乳でいいとたかをくくっていました。

ちゃんと白湯か麦茶を準備して出掛けるべきだったと猛反省してます。

 

この時期のスリングや抱っこ紐の使用は、身体が密着して体温が上がり、ものすごい発汗量です。

大人よりも体力も体重もなく、体内の水分比率が高い赤ちゃんにはとても危険だと感じました。

 

通常では、赤ちゃんの水分補給は母乳やミルクで十分です(上の子の時には特別に水分補給をしたことはありませんでした)。

それでも、これだけ急激に水分が失われる季節では、用意しておくにこしたことはありません。

 

このとき、赤ちゃんが使える吸い口形状に迷われると思います。

トレーニング段階で時期は異なりますが、だいたいの目安を書いておきますね。

■3〜4ヶ月の赤ちゃん:乳首哺乳瓶

■5〜6ヶ月くらいから:スパウト(乳首が平たくちょっと頑丈になったような吸い口)

■9〜10ヶ月くらいから:ストローがついたマグ

*お子さんによってはスパウトやストローを嫌がる子もいます。その子に合ったものを用意しましょう。

 

皆様も赤ちゃん連れの外出の際は十分に気をつけて、楽しい夏を過ごしましょうね!